
ハウス〜音楽の原点〜
1977年にアメリカ合衆国シカゴで誕生したハウスミュージック。原点は黒人やゲイ差別から生まれたという寂しい歴史がある。しかし当時の人たちはその逆境にも負けず新しい音楽を作り上げたのだ。金銭的にも貧しかった彼らが、唯一お金や人目を気にせず自分たちの解放できる場所を気付き上げたのだ。その場所はハウスファンには絶対的でもあり神聖な場所、「ウェアハウス」。
そこでフランキー・ナックルズによって生み出されたウェアハウス・ミュージックからハウスミュージックと呼ばれ世界中に広がっていったのだ。ドラムマシンを使用し様々な音楽に新しい息を吹き込んだハウスミュージックはまさに現代の音楽の原点であるといっても過言ではないだろうか。
キング牧師の「I have a Dream!!」という黒人人種差別の世界を変えた一言は現代にも受け継がれている。この言葉と新しい音楽の組み合わせにより、人々は目では見えない何かを多く感じ、多くを得たことだろう。
先日、アメリカ合衆国で黒人大統領が誕生した。オバマ大統領の「Yes.We Can!!」はそれについで時代を変えた一言だった。この言葉も、今後多くの人と文化に大きな影響力をもたらす事は間違いないだろう。この安定のしない現代に、また一つ新たな兆しが見えてきたと感じている。私のテクノポップ魂
みなみの美琴ノベルズ
はろぉぉっ。今日も、気分上々のあたいです。
先週、犬の里帰りをしましたので、そのときの様子を聞いてください。
4月生まれの家のワンコ。元気いっぱい7兄弟。男子5匹、女の子2匹です。
両親犬は同じ家に飼われていて、産まれた雌のうち一匹は、両親犬といっしょに、飼ってもらっています。後の6匹は、みんな知人・兄弟に、もらわれていきました。そのうち二匹は、ちょっと遠い所へ行ってしまいました。そういうことで、今回のイベントは、近辺にもらわれた4匹の里帰りとなり、両親と子犬をあわせて、総勢7匹が、大集合。
4ヶ月ぶりの再会となりましたが、一緒に産まれたと言っても、体型も、微妙に違います。それに、性格もいろいろです。
広い庭を自由にして、みんな、思う存分、遊びました。
子犬のうちの二匹は、ほかの子に圧倒され、ご主人様のそばを離れません。うちの子は、犬大好きな性格なので、わたしのことなど忘れて、犬とばかり、遊びました。
いつもは、リードでお散歩なので、自分勝手に走ることもできないので、かなり満足したみたい。それに、犬同士でかけっこをしたり、かみ合ったりして、本当に楽しそうでした。
ここだけの話ですが、うちは、7匹の中で、あたしの犬が一番だと思いました。でも、ほかの飼い主さんも当然自分の犬が一番だと思っていらっしゃることでしょう。
秋晴れの中、楽しい一日となりました。